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結婚式準備情報ブログ【プレ花嫁さん向け結婚式成功術】

結婚式準備中のプレ花嫁さんに向けて、結婚までの段取りから指輪の購入、ウェディングドレス選びや披露宴プランなど、おすすめ情報を私の体験談を交えてご紹介するブログです。

【必見】色打掛の色と柄には意味がある!花嫁に人気のカラー3選

赤い色打掛

結婚式の披露宴で人気の色打掛。何色にするか悩んでしまいますよね?

実は、色打掛の色や柄には、それぞれに秘められた意味があるんです。

意味を知れば、自分に合った色打掛選びがスムーズに行くかも。

ここでは、花嫁さんに人気の色や柄、それらの意味など、色打掛の豆知識をご紹介します!

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白無垢から赤い色打掛にお色直しするのも意味がある!

白無垢

神前式で白無垢を着て、披露宴で赤い色打掛にお色直しするというのが人気ですが、実は【白無垢→赤色打掛】という流れには意味があります。

参考色打掛と黒引き振袖のお色直し所要時間について

【白無垢】は、着物から小物まですべて白で揃える格式高い婚礼衣装で、生まれた家での自分を真っ白にして、「嫁ぎ先の色(家風)に染まる」という意味があります。

その後、【赤い色打掛】を着る意味は、新しく生まれ変わる「血液の赤」という意味があるそうです。

まさに、今までの人生をリセットし、新しい人生を新しい環境でスタートさせるという意気込みのような願いが込められているんですね。

柄を選ぶ!色打掛の柄の意味とは?

結婚式などお祝いの着物でよく使われるのが「吉祥文様(きっしょうもんよう)」。

不老長寿を願う柄とされていますが、その中でも色打掛に使われる代表的な柄と意味をご紹介します!

■鶴

鶴模様の色打掛を着た女性

鶴は長寿や幸運の象徴です。航空会社でも鶴のマークが使われるように、幸せを願う意味が込められています。

■桜

桜模様の色打掛

桜の名前の由来は、稲(さ)の神様が宿る座(くら)とも言われていて、五穀豊穣を願う意味があるそうです。

最近人気急上昇中のピンクの色打掛の柄には、桜が用いられていることが多いです。

でも、桜には「散る」というイメージがあって、結婚式には縁起が悪いと考える人もいるそうなので要注意。

■牡丹

牡丹模様の色打掛

大輪の花を咲かせる牡丹は、昔から「富貴」の象徴とされてきました。

古代中国では不老不死の楽園ともいえる「蓬莱」に牡丹が咲くと考えられていたため、牡丹の柄の色打掛には、嫁ぎ先でも幸せに暮らせるようにと願う意味が込められています。

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何色にする?色打掛の人気カラー3選!

■赤の色打掛

赤い色打掛

色打掛のイメージと言えば誰もが「赤」と答えるほど、ベーシックで一番人気が高いのが赤色です。

白無垢の真っ白な花嫁の印象から、披露宴で華やかな赤に変身するギャップがゲストにも楽しい。

色打掛の赤の効果で肌の色が明るく見えるし、若々しさもプラスされます。

■黒の色打掛

黒い色打掛

着物の中でも、特に黒は格式高い色のひとつ。

黒い色打掛は、武家の花嫁の正装とされてきた歴史があるそうです。

柄や金色の刺繍が多く施された黒い色打掛は豪華な印象で、赤の色打掛に比べて大人っぽくシック。

洋髪とも相性が良い色です。

■金の色打掛

金色の色打掛

華やかでゲストの印象に強く残るのが、金色の色打掛。

全面が金色の打掛も良いですが、白地に金色の文様が描かれた色打掛も、すっきりした印象でセンス良く着こなせます。

まとめ

花嫁さんに人気の色打掛から、人気の色や柄に込められた意味などをご紹介しました。

色打掛などの和装は、カラードレスなどの洋装に比べて、色や柄の違いで印象が大きく変わる特徴があります。

また、季節によっては、夏は青や緑、冬は赤が人気が高くなる傾向も。

まずは、たくさんの色打掛を試着して写真に残し、慎重に吟味しましょう!

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