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結婚式準備情報ブログ【プレ花嫁さん向け結婚式成功術】

結婚式準備中のプレ花嫁さんに向けて、結婚までの段取りから指輪の購入、ウェディングドレス選びや披露宴プランなど、おすすめ情報を私の体験談を交えてご紹介するブログです。

実は正式なつけ方!婚約指輪と結婚指輪の重ねづけの意味と順番

ティファニーの婚約指輪と結婚指輪の重ねづけ

みなさん、婚約指輪ってどうしてますか?

結婚してからはずっと仕舞いっ放しで、タンスの肥やし状態という方も多いかもしれませんね。

でも実は最近、「婚約指輪と結婚指輪の重ねづけ」がちょっとしたブームになっているんですよ!

しかも、結婚後のフォーマルな場面では、婚約指輪と結婚指輪を重ねづけすることが、実は正式な方法だというから驚き。

ここでは、指輪の重ねづけに秘められた意味と、指にはめる正しい順番をご紹介します!

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婚約指輪と結婚指輪の重ねづけに秘められた意味とは?

婚約指輪と結婚指輪の重ねづけには、思わず胸がキュンとしてしまう秘められた「意味」があるんです。

もともと、婚約指輪は「永遠に続く愛」の象徴とされています。

婚約指輪とアイラブユー

そして、結婚指輪は「お互いに相手のことを強く感じる」という意味があります。

結婚指輪の上から婚約指輪を重ねづけすることで、相手への愛情を揺るぎないものとして「永遠の愛でロックする、蓋をする」という意味があるんです。

花嫁さんが日常的に婚約指輪を重ねづけするということは、大好きな彼への愛情表現のツールにもなるわけですね♡

だから、正しい順番は婚約指輪が上!

先述したように、婚約指輪を結婚指輪の上から重ねることで「2人の絆を永遠の愛でロックする」という意味があるので、指にはめる正しい順番は、最初に結婚指輪、最後に婚約指輪という順序になります。

婚約中は婚約指輪を右手の薬指にはめて、左手の薬指は結婚指輪をするまで空けておくのも、指輪ごとに意味があるからなんです。

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挙式で行う「エンゲージカバーセレモニー」も人気!

最近では、挙式や披露宴の演出の一つとして、参列者の前で婚約指輪の重ねづけをする「エンゲージカバーセレモニー」という演出があります。

結婚式の指輪の交換

結婚指輪の交換をしたあとに、新郎が改めて新婦の左手薬指に婚約指輪をはめるというもの。

人前式など、段取りが割とフリーに決められる挙式で行われることが多いんです。

指輪が3つ入るリングボックスやリングピローを用意して、結婚指輪の交換のあとに、婚約指輪を使ってエンゲージカバーセレモニーを行います。

みんなの前で、彼からの愛してるの気持ちを再確認できるとっても素敵な演出になります♪

「なんとなくプロポーズが曖昧だった…」というカップルには絶好の機会になるかも。

まとめ

結婚後は、結婚指輪だけを左手の薬指にはめるのが正しい指輪のつけ方だと思っていませんでしたか?

友人の結婚式やパーティーで、華やかさのある婚約指輪を重ねづけしたいけど、いかがなものか…?と悩んいた方も多かったはず。

だけど、重ねづけするのは正式な指輪のつけ方なので、ぜひともセットで重ねづけして、せっかくの婚約指輪を盛大に輝かせてあげましょう!

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