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結婚式準備情報ブログ【プレ花嫁さん向け結婚式成功術】

結婚式準備中のプレ花嫁さんに向けて、結婚までの段取りから指輪の購入、ウェディングドレス選びや披露宴プランなど、おすすめ情報を私の体験談を交えてご紹介するブログです。

結婚挨拶はパンツよりワンピース?彼ママに好かれる服装コーデ

洋服を選ぶ女性

彼の両親に結婚の挨拶をしに行くけど、ワンピースが無難?

結婚挨拶の服装として王道ともいえるのがワンピースですよね。

彼ママと初めて会う人にとっては、受験や就職試験の面接に近い緊張感があるはず。

でも、普段の服装がパンツスタイルが多くてストッキングを履き慣れてなかったり、彼の家が遠くてスカートよりパンツで行きたいな~って思ったり、色々と悩ましいものです。

そんなあなたに、彼の両親に結婚の挨拶に行くときのベストな服装と靴、ワンピース選びのポイントをご紹介します。

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結婚挨拶の服装テーマは「優しい、清楚」が正解!

出典https://4meee.s3.amazonaws.com/files/article/311392/large_311392_0.jpg

普段どんな服装が好みであっても、彼の両親に会うその日だけは「優しそう」、「清楚で可愛らしい」を演出できる服装を選んだ方が無難です。

服装選びでトラブルを避けるためには、清楚で優しそうに見えるシンプルなワンピースがおすすめ。

なるべくノースリーブは避けて、袖があり、スカート丈は膝下の露出が少ないワンピースがベストです。

「この服装私の趣味と違う…」って思っても、1日だけ妥協することも必要。

彼の両親と初対面の場合、両親の趣味や考え方は計り知れないし、あなたが育った家庭の価値観とは真逆で、想定外な意見を言われることもあるので安全に行きます。

ちなみに、派手なネイルやアクセサリーも控えめに。

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結婚挨拶のワンピース選びポイント3つ!

①ベージュや薄いピンクなど優しい色合いを選ぶ

ワンピースの色は薄いパステルカラーやピンク系でも良いですが、清楚で大人の女性らしく見えるのはやっぱりベージュです。

白いワンピースは爽やかな印象で選ぶ人も多いかもですが、白いワンピースを「派手」と思う両親世代もいるのでご注意。

できれば大きい柄物もさけた方がよいです。

②正座できる膝丈とスカートデザイン

彼の実家にあがり、正座をして両親に向かって挨拶することがあるかもしれません。

そのときに、膝上などスカート丈の短いワンピースや、タイトスカートのようにピッタリしたデザインだと、スカートが太ももまでまくり上がりやすくて、予想以上に短く見えます。

スカート丈は膝下で少しフレアが入っているデザインの方が、正座したときに足が綺麗に隠せます。

「あんな短いスカート履いてきて…」と彼ママに思われてしまうかもなので注意します。

③お辞儀しても胸元が見えないものを

胸元が大きく開いたワンピースは、「はじめまして」とお辞儀したときに危険です。

胸の谷間がチラッと見えたりすると、「なんか軽そう…」「ふしだらね…」なんて思われてしまうので、なるべく襟元は小さめのものを選ぶとgood。

結婚挨拶のワンピ―スに合わせるコーデは?

■寒いときはカーディガンよりジャケットを着ていこう!

出典http://www.cariru.jp/feature/karemama/

冬場に彼の実家に挨拶に行く場合、ワンピースだけだと寒いかも…と不安ですよね。

そんなときのアウターは、カーディガンよりジャケットの方がきちんとした印象を与えてくれます。

カーディガンでもおかしくないけど、やっぱりカジュアルに見えるので、彼の両親の雰囲気がわからない場合はジャケット方が無難です。

■黒タイツよりヌードベージュのストッキングを!

ワンピースの下に合わせるのは、黒タイツよりも薄いベージュのストッキングの方が正装に見えます。

黒タイツはどうしても結婚式の二次会のようなパーティ感が出てしまうので、できればストッキングをはきましょう。

もちろん、素足は絶対NGです。

パンツスタイルはカジュアルに見えすぎる

「ただでさえ緊張する彼の実家だから、服装くらいパンツスタイルで楽に行きたい…」とか「自分らしくパンツスタイルを貫きたい」って思う人も多いはず。

でも、パンツスタイルはどうしても活発そうなイメージになりやすく、きれいめに着こなしても、ワンピースに比べるとカジュアルに見えすぎてしまいます。

パンツスタイルがもたらす第一印象は、仕事もそつなくこなして意見もはっきり主張する強い女性というイメージがあるので、息子を溺愛している彼ママには受けがあまり良くないかもしれません。

以上、彼の実家に結婚の挨拶に行くときの服装とコーデをご紹介しました。あくまでも、当日は自分の個性よりも、彼の親に好まれる服装を目指して頑張りましょう!

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