AX

結婚式準備情報ブログ【プレ花嫁さん向け結婚式成功術】

結婚式準備中のプレ花嫁さんに向けて、結婚までの段取りから指輪の購入、ウェディングドレス選びや披露宴プランなど、おすすめ情報を私の体験談を交えてご紹介するブログです。

どちらが良い?色打掛と黒引き振袖の違いとお色直し所要時間

色打掛の結婚式
挙式や披露宴で、白無垢やウェディングドレスの後のお色直しは何を着用しますか?

見た目が華やかな色打掛も良いし、古典的で大人っぽい黒引き振袖も魅力・・・と迷ってしまう方も多いはず。

ちなみに私は、赤い色打掛にお色直ししたのですが、今考えると黒引き振袖も良かったな~なんて思ってしまいます^^

そこで今回、色打掛と黒引き振袖の違いや、格などの歴史、お色直しにかかる時間など、詳しくご紹介します!

スポンサーリンク

 

 

そもそも、色打掛と黒引き振袖の違いとは?

■色打掛は帯が見えない羽織もの

色打掛

色打掛は、一般的には白地の掛下の上に、金糸や銀糸でお祝いの吉祥文様を描いた艶やかな羽織もの。

室町時代の上流階級の女性が、礼服として愛用していたそうです。

結婚式の和装のなかでも、特に華やかで色や柄のバリエーションも豊富。

着物の格式としては白無垢が一番で、色打掛はお色直しで着るものという印象が強いけど、日本髪に角隠しをつけて挙式で着ることもできます。

羽織ものなので、披露宴で会場内を頻回に歩いたりする際は、着崩れないように常に注意が必要です。

参考【必見】色打掛の色と柄には意味がある!花嫁に人気のカラー3選

■黒引き振袖に角隠しは正式な婚礼衣装

出典http://zexy.net/wedding/c_7770036274/blog/

最近、色打掛以上に花嫁さんからの人気が高い「黒引き振袖」。

もともとは江戸時代の武家の娘の婚礼衣装とされていたので、とても格式高い着物なんだとか。

明治時代を描いたNHKの朝ドラ「花子とアン」でも、吉高由里子さんや仲間由紀恵さんの婚礼シーンで黒引き振袖が使われていました。

明治から昭和にかけてのレトロな雰囲気があるので、和装婚にこだわるなら、ぜひ着ておきたい着物です。

スポンサーリンク

 

 

色打掛と黒引き振袖、お色直しにかかる時間の違いは?

色打掛や黒引き振袖のどちらを着るにしても、披露宴の進行上、気になるのはお色直しに必要な時間ですよね。

花嫁さんがずっと中座をしている披露宴は、花嫁さんとお話しする機会が少なくて、写真も撮れないので、ゲストにとってはつまらないものです。

白無垢からのお色直し、ウェディングドレスからのお色直しなど、色打掛と黒引き振袖で、それぞれにかかるお色直しの時間を調べてみました。

ちなみに私は、挙式は教会式でウェディングドレス、ベールを外して披露宴入場、その後、色打掛にお色直しして、そのまま終了という感じでした^^

※会場の設備や洋髪・日本髪などの違いによっても差がでるので、参考程度にお役立てください。

①白無垢→色打掛のお色直し時間

白無垢から色打掛のお色直しは、打掛を羽織って小物をチェンジする程度なので、あまり時間がかからないのが特徴。

かつらのままであれば、5分程度。洋髪にするなら20分程度みたいです。

②白無垢→黒引き振袖のお色直し時間

白無垢から引き振袖にお色直しする場合は、肌襦袢だけ残してすべて着替えることも必要になります。

着物のチェンジだけで15分くらい、さらに、かつらから洋髪に変える場合はプラス20分ほどかかるので、全体で30分~40分くらいみたいですね。

③ウェディングドレス→色打掛のお色直し時間

このパターンは私が経験したお色直しです。

ウェディングドレス(洋装)から和装にお色直しする場合は、着付け、髪型、メイクなどすべてチェンジする必要が出てくるので、割と時間がかかります。

しかも、私の場合はウェディングドレス用の洋髪から、色打掛用に自毛で日本髪っぽく結ってもらいました。

↓実際の和装と日本髪↓

自毛で日本髪

超わがままなお色直しプランだったので、会場のスタッフさんは大変だったと思います・・・。

ちなみに、お色直しにかかった実際の所要時間は40分。

ちょっと長いかもしれないですが、お色直しの回数は1回。

新郎新婦の成長記録の自作ムービーを流すなどして、ゲストに中座時間も楽しんでもらうように工夫しました。

■ウェディングドレス→黒引き振袖のお色直し時間

黒引き振袖の場合、色打掛よりも洋髪がモダンでおしゃれに見えるスタイルなので、洋髪のままでお色直しする人が多いみたいですね。

立った状態でウェディングドレスから引き振袖に早着替えさせてもらっている間に、メイクさんがパパッとメイク直し。

洋髪のままであれば、アップスタイルを微妙に変えたり、小物をつけて5分くらいなので、全体の所要時間は25分~30分くらいのようです。

引き振袖に色打掛という上級テクもあり!

どうしても、色打掛と引き振袖の両方を着たい!という場合は、引き振袖の上から色打掛を着てしまう花嫁さんもいるみたいです。

赤い引き振袖の上に、黒の色打掛を羽織れば、両方とも着た気分になれるし、モダンでおしゃれかもしれません。インパクトが強いので、ゲストの印象に強く残る花嫁衣装になりそうですね^^

スポンサーリンク