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結婚式準備情報ブログ【プレ花嫁さん向け結婚式成功術】

結婚式準備中のプレ花嫁さんに向けて、結婚までの段取りから指輪の購入、ウェディングドレス選びや披露宴プランなど、おすすめ情報を私の体験談を交えてご紹介するブログです。

ウェディングブーケを押し花額で保存!種類や特徴・値段相場は?

ブーケの押し花作り結婚式で使用したウェディングブーケの保存方法で、花嫁さんに人気なのが「押し花額」です。

ウェディングブーケの保存方法には、押し花以外にもプリザーブドフラワーやドライフラワーなど色々あって、迷ってしまいますよね?

ここでは、ブーケの保存でお悩みの花嫁さんに、押し花額の特徴や値段相場、メリットとデメリットなど詳しくご紹介します!

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いろいろ選べる!ウェディングブーケ押し花の種類

■平面押し花額

出典http://flowereducation.net/blog/2016/07/16554

昔から人気の伝統的な押し花。絵画のようにおしゃれで、結婚後の新居では美術品として壁に飾れるのが平面押し花の特徴です。後述する「立体押し花」など、進化したものもありますが、長期保存の観点からすると平面押し花が長持ちするようです。

■立体押し花額(3D押し花)

出典http://blogs.the-wedding.jp/hanaguruma/other/65

「立体押し花(3D押し花)」とは、3cm程度の奥行きがあるので、花びらの重なりやブーケ本来のレイアウトが表現されやすく、より本物に近いイメージの押し花になります。使用したリボンやパールなども一緒に入れられてバリエーションが豊富なので人気が高いです。品質の良いものなら10年くらいは色褪せなく保存できるようですが、平面押し花に比べて劣化が早いケースもあります。

■おしゃれなデザイン押し花

出典http://shop.kukka-flowers.com/?pid=69359738

ウェディングブーケの花びらを使って、ウェディングドレスやハート型など、個性的なデザインに加工してもらう押し花額もあります。

■写真立てやスマホケースに加工する押し花

出典https://minne.com/items/2698150

ウェディングブーケの押し花を写真立てに加工して、当日の記念写真とともに飾ったり、スマホケースに加工してもらうのも人気です。大切なウェディングブーケが身近に感じられてうれしいし、おしゃれですよね♡

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ウェディングブーケの押し花額の価格相場ってどのくらい?

お店によっても色々なのですが、調べてみたところ、お値段の相場はだいたい最低3万円~。

ブーケのサイズやデザイン、使用する額縁の品質によっても価格が変わります。

ラウンドブーケやクラッチブーケのようなコンパクトサイズであれば4万円前後、アームブーケやキャスケードブーケのようなロングタイプの場合は5万円以上するものが多いようです。

押し花は長期保存できることが目的なので、格安のお値段で決めてしまう前に、依頼するお店の保存技術や品質を良く検討する必要があります。

ブーケ押し花の保存期間ってどのくらい?

押し花は劣化すると徐々に花びらの色が退色していきます。特に、薄ピンクや黄色など、色が薄い花や葉は色抜けしやすく、バラやガーベラなど濃い赤や紫の花は退色しにくいといわれています。

ブーケを押し花にした花嫁さんの口コミを見ると、4~8年くらいは部分的に見ると退色してしまう箇所があっても、全体的に見ればしっかり綺麗に保存できるようです。

経年変化して色が変わったとしても、それはそれで結婚生活の年月を感じるように味があって良いという意見もあります♪

※ブーケ押し花の保存期間については、個々の保存方法によって異なります。

■押し花の保存に重要な3つのポイント

①紫外線をあてないこと
②水分や水蒸気を含ませないこと
③酸化させないこと

UV加工されたガラスやアクリル板を使用して、保存期間が長くなるように調節してくれるお店もあるようです。

ウェディングブーケを押し花額で保存するメリットとデメリットは?

■押し花にするメリット

・写真や絵画のように美術品としておしゃれに飾れる

・ドライフラワーやプリザーブドフラワーと比べると置き場所に困らず邪魔にならない

・壁に飾れるので子供にイタズラされにくい

・他の方法と比べると押し花は保存しやすく長持ちしやすい

■デメリット

・もともと立体のウェディングブーケを平面にするため、実物と少しイメージが異なる

・着色加工しない場合は押し花に加工する過程で色味が多少変わる

・当日使用したブーケが傷んでいる場合は同種類の別の花に差し替える場合がある

終わりに

2人の思いが詰まった大切な結婚式の生花ブーケ。押し花額にしていつまでも綺麗に保存してみませんか?

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