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結婚式準備情報ブログ【プレ花嫁さん向け結婚式成功術】

結婚式準備中のプレ花嫁さんに向けて、結婚までの段取りから指輪の購入、ウェディングドレス選びや披露宴プランなど、おすすめ情報を私の体験談を交えてご紹介するブログです。

結婚式のアイデアを海外ウェディングから学ぶ!おしゃれな演出特集

結婚式の男女

結婚式の演出アイデアにお悩みなら、海外ウェディングで人気の演出や風習から取り入れてみませんか?

海外の結婚式は、家族や親戚、友人など参列してくれたゲストと一緒になって楽しめる演出が豊富です。

その中でも、おしゃれで感動的な海外風の結婚式アイデアをまとめてご紹介します!

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 海外結婚式の演出アイデア①【新郎新婦編】

■ファーストルック(ファーストミート)

ファーストルック

ファーストルックとは、花嫁のウェディングドレス姿を新郎が初めて見る瞬間をセレモニーにしたもの。

ヨーロッパの伝統的な結婚式の習慣を取り入れたアイデアで、結婚式当日の挙式前に、二人だけ、または家族や友人だけで行うとても感動的な演出になります。

本来はバージンロードを歩いてくるまで花嫁姿が見られないものらしいですが、新郎新婦がお互いに泣き出してしまったり、写真をたくさん撮りたいなどの要望もあって、挙式前に行うのが主流のようです。

新郎が花嫁姿の新婦を初めて見てうれしさのあまり泣いてしまうなど、ゲストが見てもとても感動的な瞬間になります。ぜひ、ムービーに収めて、披露宴の余興としてみんなに見てもらうのも良いアイデアですね!

■ハンドファスティング

出典http://www.jasmac-agc.co.jp/blog/archives/6070

「ハンドファスティング」とは、挙式のときにお互いの手をリボンで結ぶヨーロッパの伝統的な儀式です。

お互いの手をリボンで結ぶことで、婚姻という生涯の繋がりを意味していて、二人の親しい人に結んでもらう事が多いそうです。

使用する物はリボンや紐、スカーフなど、お好みのものでもOKなので、祖母のアンティーク着物をアレンジしてリボンを作ったり、ご当地ものの伝統的な織物を使用するなど、二人のアイデア次第で色々楽しめます。

■ファーストダンス

ファーストダンス

イギリスの結婚式の披露宴で、必ずといって良いほど行われるのが「ファーストダンス」。

ダンスという習慣があまりない日本だからこそ、スローな曲をバッグに、新郎新婦がロマンティックに踊る様子はゲストの印象に残ること間違いなしです。

ダンスシーンが名場面でもあるディズニー映画「美女と野獣」のテーマ曲、「Beauty And The Beast」で踊るのもおすすめ。

結婚式当日までに二人で練習して、完璧に踊れたらカッコイイですね!

イギリスではあまりないですね。ただ、新郎新婦のダンスは必ずあって、それにはみんな感動します。その後、とても感動するのはおじいちゃんと孫が一緒にするダンスです。イギリスの結婚式では、世代と世代のつながりが大切なので新郎新婦はメインではなく、家族全員がメインみたいな感じです。

■ガータートス

出典http://how-to-inc.com/garter-toss-wedding-25083

「ガータートス」は、アメリカやフランスの結婚式では有名な風習です。

日本の結婚式で花嫁が行うブーケトスの海外版といった感じですが、方法は日本よりちょっと恥ずかしい・・・。

なんと、新郎がみんなの前で花嫁のウェディングドレスのスカート部分に潜り込み、新婦の足のガーターベルトを口で外し、それを独身の男性ゲストに向かって投げるという方法なんです。

ガーターを受け取った男性は、次に結婚できるという言い伝えがあるそうです。

うーん、実行するのに勇気がいる演出だけど、会場がヒートアップしてかなり盛り上がるんだとか。

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海外結婚式アイデア②【ゲスト参加編】

■ブライズメイド・アッシャー

ブライズメイド

アメリカやヨーロッパの結婚式で人気の「ブライズメイド」は、花嫁の友人や親族など2~5名程度の女性が、お揃いのドレスやリストレットなどを身につけて、花嫁の介添人の役割をするもの。

リストレットは手作りにすれば、準備費用も安く抑えられます。
※参考記事:花嫁もゲストもお揃い!結婚式用「手作りリストレット」の作り方

ちなみに、新郎側の男性サポーターは、アッシャーと呼びます。

幸せな花嫁を悪魔から守るという意味合いがあって、親しい友人がブライズメイドやアッシャーとして結婚式のお手伝いをすることで、みんなで作る結婚式という一体感が生まれます。

ブライズメイドのお揃いドレスをなるべく安く準備するなら、「結婚式はお揃いブライズメイドドレス!格安はレンタルor通販?」も読んでみてください!

■リングボーイ・フラワーガール

フラワーガール

欧米の挙式で一般的なのが「フラワーガールとリングボーイ」。

リングボーイは、教会に入ってくる花婿の後ろを、結婚指輪がおさめられているリングピローを持って歩き、花婿に指輪を届けます。フラワーガールは、バージンロードを歩いてくる花嫁の前を花びらを撒きながら歩いてきます。

小さな子供の可愛らしい様子に会場の緊張がほどけて、アットホームな挙式になるので、日本でもとても人気です。

■リング・ワーミング・セレモニー

リングワーミングセレモニー

挙式の結婚指輪の交換の前に、参列しているゲスト全員が結婚指輪に触れて二人の指輪を温めるのが「リング・ワーミング・セレモニー」です。

ゲストが順番に手渡しで指輪に触れながら幸せを祈り、最後はお互いの両親が指輪を温め、二人の門出を祝うというもの。

一生大切にする結婚指輪に、みんなの気持ちが込められるとてもロマンティックな演出アイデアです。

■バブルシャワー・ベルシャワー

日本の結婚式では定番のフラワーシャワーに代わり、アメリカで人気なのが「バブルシャワー」です。

花びらよりもシャボン玉の方が滞空時間が長いのでシャッターチャンスも多く、会場中にシャボン玉が飛び交う瞬間はとても綺麗。参列する子供も大喜びの演出になります。

方法としてはフラワーシャワーのようにゲストにシャボン玉を吹いてもらうわけですが、ずっと吹き続けるのは大変なので、バブルマシーンなどを活用する場合もあるそうです。

■グラスクリンキングキス

グラスクリンキングキス

「グラスクリンキングキス」は、海外の披露宴でゲストが新郎新婦のキスを催促する人気の演出です。

友人などのゲストが、フォークやスプーンでグラスを叩いて音を鳴らすと、新郎新婦はその場でキスをしなくてはならないというもで、グラスの代わりに専用のベルを鳴らしたり、歌を歌ったり、アイデア次第で会場が盛り上がるゲスト参加型の演出です。

まとめ

結婚式の演出アイデアとして、海外ウェディングで人気の風習や習慣をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

感動的なものから、海外っぽい大胆なものまで色々ありますが、それらの演出方法の中にも、自分達らしいアイデアを含ませることで、日本の結婚式や披露宴に馴染み、ゲストの印象に残る素敵な演出が見つかるはずなので、ぜひ参考にしてみてください!

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